Tuesday, August 01, 2006

アカゼ(ムロ)

撮影者が書きます。

撮影者が魚を釣ってきました。食べたことの無い魚は、必ずここの魚屋さんにもっていきます。
実は、釣ったとき、何の魚かわからなかったのですが、魚の模様が高級感漂っていたので、これは絶対キープと思っていました。船長がアカゼ、うまい魚だよと教えてくれました。
淡白かつコクのある味です。握り寿司、漬けにも合いますね。

オヤジさんは、田中師匠と次回の釣りの話をしています。(写真をクリックすると拡大)
当日の釣果は行ってみないとわからないけど、行く前のこの釣り談義が楽しいひとときです。



刺身で残った半身は、包丁でたたいて、全卵、ネギを加え、醤油で味を整え、フライパンで焼きます。ビールのつまみに最高です。

ヒラメ、シマアジ、イシダイ

撮影者が書きます。

撮影者が7Kgの巨大ヒラメを釣ってきました。
巨大ヒラメの滑りをとって切り身にするまでいろいろな作業で2時間もかかったそうです。
釣ったヒラメは、オヤジさんにチルド便で送ったのですが、事前に700gのヒラメ送ったと、からかって電話しておいたので、荷物を受け取った直後に興奮状態で電話がありました。オヤジさん曰く「僕は届けてもらって誇りに思う」とのことです。
オヤジさんのレコードは狙って釣って6.5KG、私はオキアミでまぐれで釣れたので、自分の腕で釣った訳ではないのです。釣って持ち帰った魚は大事にします。



オヤジさんが作りかたを説明しています。
オカラが間にサンドイッチされています。
上に北海道バターとその上にレモンです。



ダイビングをする常連さんは、お魚が好きだから身を乗り出して見ていますね。



これは美味い!オーブンで焼いてあります。
もちろん、巨大えんがわも刺身で頂きましたよ。
残りは、常連の洋食シェフの食材用にお持ちかえりです。当家にもお持ちかえりです。
洋食シェフ曰く、イサキ、オジサン、ヒラメは良く使うそうです。
中骨はオヤジさんが干しておつまみを作ってくれるそうです。楽しみだぁ。



こちらが、持って帰ったフィレの部分。
ヒラメはソテーしてソースをかけます。
ソースは、オリーブオイルでニンニクをいためて、仕上げにトマトとバジルを入れて作ります。
キューリとジャガイモとニンニクとバジルは当農園で取れたもの。
ヒラメは洋食も美味いです。(トマトもインゲンも当農園で作っているのですが、間に合わず残念)

田中師匠から、ヒラメの効果的な〆めかたを教わっておきました。
今日何匹釣りたい、早く魚を上げたいとの気持ちが強すぎると、ロクな事はありませんね。
お魚と引っ張りっこ遊びという気持ちで次回も挑みます。



2.5Kgのシマアジも刺身で頂きました。
ちゃんと〆てあるから身も白く、とても美味しく頂きました。
(撮影者は、釣りたてのちょっと身が硬い感じも好きです。多くの人は明日かあさってが好みかも)



イシダイは柵取りしてもらって、持って帰って、刺身と漬けで食べました。頭と皮だけ、魚屋さんにおいてあったのですが、皮は血合いの部分を多めにつけて、ぱりぱりに焼いてサラダの上にトッピングです。
ドレッシングと混ざって、ふにゃふにゃになったほうがお魚の味がしますね。



イシダイの頭、アラは、当然、潮汁です。他のお客様3名様にも出されていました。ミョウガは今の季節にマッチしますね。

最後に何処で釣ったかを説明しなくては。
新島の寛栄丸さんです。船長も奥様もとってもサービス精神があって最高です。
釣った時の写真はその1その2です。