Saturday, June 24, 2006

6月も下旬というのに







農園主は、レッドマスタードの種をさやから取り出す作業中ですので撮影者が書きます。
(写真をクリックして拡大すれば作業の雰囲気がわかると思います)



例年は5月下旬にイチゴの収穫は終了しているのですが、今年は異変です。もう7月というのに、宝交早生という品種に限り大粒の美味しいイチゴが収穫できています。毎日4-5粒収穫して冷蔵庫に保管して貯めてから食べます。

宝交早生は、抑制栽培という方法により、苗を冷蔵しておき、夏に定植、時期をずらして(秋に)出荷できる種類なのですが、真冬の乾燥で駄目になった女峰の代わりに4月前後に定植したので結果的に実がなる時期が遅くなったといえるでしょう。4月に定植したときには、花が満開だったので、すべてカットして植えたことも影響しているかもしれません。

本種は当地の路地栽培では通常の収穫は5月連休前後と思います。(来年わかります)

Monday, June 05, 2006

カミツレ(カモミール)


カモミール(カミツレ)が満開です!この勢い誰か止めてっというほどに。
というわけで腰を折り曲げつつ、花をひとつずつ収穫しました。
カモミールは別名「畑のドクター」と言われるそうです。そのこころは、カモミールがアブラムシを寄せてくれるので、他の食物にアブラムシがつかないというわけ。収穫した花には、当然アブラムシがついています。収穫した花をポリ袋に入れ、口を小さく閉じて、そこからライターの詰め替え用ガスを噴射!すぐに口を閉じます。アブラムシ君たち、ガス室送りって言うわけですな。
カモミールはご存知の通り、ハーブティーに最適です。生でも乾燥してもさほど味に変わりがないので、大量収穫した花は全て乾燥させ、1年かけて楽しみます。
来年はこぼれ種からまた出てくると思いますが、これがまたうれしいんですよね。

青梅


梅のシーズン到来ですね。
今年も向かいの造園屋さんの梅林にたくさん青い実がつきました。
さっそく「今年もとらせてくださいね」と昨年収穫の梅で作った梅酒を手みやげにご挨拶。脚立を小脇にかかえ、いざ出陣!漬ける空き瓶に限りがあることがわかっていながら、採りだすとついつい楽しくてたくさん採ってしまい、終わってみれば15キロも収穫させていただきました。
たまたま遊びに来た両親に4キロほど分け、小梅1キロはカリカリ梅作りに初挑戦、残りは梅酒となる予定です。梅酒は2000年くらいからほぼ毎年作っており、毎年違ったレシピ(酒の種類、糖分の種類、糖分の割合などを変えます)でやるので、できあがりが違って面白いです。でも結局のところ、シンプルにホワイトリカーと氷砂糖で作るのが 一番、甘みは減らしすぎないこと、が美味しい梅酒への近道という気がします。
そういえば漬けビンを開けるため、昨年仕込んだ梅酒を他の甕(“某肴処○○”より貰い受けた二階堂「吉四六」 の大瓶)に詰め替え、梅の実は別に取り出しました。この実がまた美味しいんですよね。このまま食べるには量が多すぎるので梅ジャムにするつもりです。ケーキに焼きこんでも美味しそうです。(→とか言って、誰が食べるの?自分は食べないくせに。)